
コーチングセミナー&コーチングプログラム開発提供
NLP心理学のベースとなる五感の研究
Kushi Macrobiotic Leadership Program Level 2
全米NLP協会認定マスタープラクティショナー/日本NLP協会認定マスタープラクティショナー
LABプロファイルプラクティショナー
米国NLP&コーチング研究所認定NLPマネークリニックトレーナー
米国NLP&コーチング研究所認定Dynamic Spin Releaseトレーナー
概 略
資生堂での化粧品販売のキャリアをかわきりに生活情報誌の編集部にて美容関連の新雑誌たちあげに参画。以降、食事、健康に関連することに関心を寄せるも、自分自身の生き方のテーマを模索。30代半ばに両親が相次いで大病を患ったことと自身の治らない肌トラブルがきっかけで、マクロビオテックを学ぶ。
自然食品店の商品部に在籍しながらKushi Macrobiotic Leadership Program Level 2に参加。以降十四年間にわたって実践する。その知識を活かしてカフェの運営、米飯関係のメニュー開発のコンサルティング、料理講習会の主催を行う。
マクロビオティックの実践や料理の仕事への行き詰まり状態のときNLP心理学に出い、それまで抱えていた、人生の中で度々起こっていた悩みがちな心理パターンの背景に、制限的な心理プログラムがあることを知る。
以降は、料理の仕事を離れ(マクロビオティックは正しく、厳格に、という制限思考を外して、季節にあった食べ方に路線変更し、陰陽五行・九星気学はNLPの理論を合わせた自己理解のために活用)NLPを用いたコーチングプログラムやセミナーの企画運営、情報発信、を独自に展開している。
マクロビオティックから、NLPへ移行したきっかけ
私自身、NLP心理学を学ぶまでは、仕事や生きがいになることをあれこれとチャレンジしてはみるものの、なにかうまくいかない状態におちいると、怒り、行き詰まり、うまくいかない、不安、などネガティブな感情をあれこれと抱え、悩みにはまりこむことも多かったです。
そうしたときは、お金、仕事、人間関係(主に家族間での揉め事)の問題が三点セットでパターンのように現れてくるのが常で、同時に「悩む自分はダメな自分」というレッテルを無意識的にしていたように思います。
マクロビオティックの理論を取り入れた料理講習会を主催しているときも、肌トラブルに見舞われるたびに、モヤモヤとしたネガティブ思考に陥りました。あるとき「健康的な食事の提案をしているのに、これでは健康的には見られないじゃないか!」と同時に、本来の目的を忘れて、“マクロビオティックを正しく行うこと”が目的になっていた自分に気づきました。
そして同じ頃、「人生をどうにかしたい」「今の自分のままでは嫌だ」という思いが湧き起こると、心理学NLPを知る機会が現れました。
一年の猶予を経て実際にスクールで学び、人の心理の構造や脳科学についての知識を知れば知るほど、ネガティブな感情になっていた自分は「ダメな存在」というレッテルを無意識的に貼っていたことや、幼少期の体験から、制限的なビリーフ(思い込み)という心理プログラムが生じて実感として理解していきました。
そして、修学後も継続してNLPのテクニックを使ってセルフコーチングをしているうちに、自分自身のネガティブな心理プログラムをいくつも解放することができたのと同時に、慢性的な肌トラブルの悩みが解消されていきました。同時に、自分らしい生き方を選択できるようになり、これまで否定的だった過去の仕事やチャレンジを肯定的に捉えられるようになりました。それ以外にも、
- 無駄な悩みや落ち込みが格段に減った
- 自分の人生の目的が明確になった
- 自分が望んでいることに関連したことが手に入りやすくなった
- 自己卑下ではなく、自分が前向きになれる行動を選択できるようになった
- うまくいかないことが起きても、思考の仕方を知ったことで課題として扱えるようになった
- 過去の自分の体験やチャレンジを今に活かせるようになり、肯定的に捉えられるようになった
- お金に対してのネガティブ思考がなくなった
- 状況に応じて変化することが自然だと思えるようになった
など心理的な面で大きな変化があり、今も変化中です。
すべてはここ(コーチング)につながっている
今、コーチングをしているのは、NLPを学んで自分自身が変化したからという理由ばかりではありません。
今までの自分の過去のできごとを振り返っても、これまでの仕事で培った経験知や、ものを作ることや創造性、わかりやすく伝える工夫をする、人の話を聞き問題を解決するということが、数多くありました。
これは、コンフォートライフコーチングの原則として掲げている、傾聴、メタ認知、問題解決、メタ認知にもつながるものとして気づいたからに他なりません。
- 悩みや要望を聞きながらその裏にある本当の想いを探り、適切な商品を紹介
- 悩みや相談を受けることが多かった
- お客様、業者からの問い合わせや業務上のトラブル対応
- 道順や場所を聞かれることが多い
- 両親の入院中の医師との面談での病状理解
- 自分のその時々の感情を書き出すことを20代からやっていた
- マクロビオティックの哲学の基本である九星気学で自分の資質を理解した
- NLPを通して、自己理解を深める(自分の抱えていたビリーフやセルフイメージを理解)
- NLPを通して、自分がなにを望んでいるのかの理解を深める
- マクロビオティック実践中の食事相談
- 自然食品会社での売り上げ分析表の構築
- メニュー開発の仕事やこれまでの仕事のほどんどをプロセス思考をつかっていた
- もの作りの仕事や現場に携わった経験から、目標達成のプロセスを構成できる
- NLPテクニックを実践して、自身の課題や問題を解決
- 自分は何をしたいのか、人生をどう生きたらいいのかの探究をしてきた
- NLPを通して、自分がなにを望んでいるたのかの理解を深める
- 接客業や他の仕事においても、問題を見つけ、どうしたらよりいい状態になるのかを意識して取り組む
バラバラだと思っていた自分自身の過去の体験が、コーチングという座標軸につながっていたのです。
かつての私のようにネガティブな感情に陥ると、仕事や人間関係、お金などの人生全般に関して悩みや問題を抱えてしまい、うまくいかないことに落ち込み、さらに拗らせて自己卑下にさえ陥ってしまいます。しかしそれらは、過去の体験から生じた脳や心理のプログラムが影響していることがほとんどです。
多くの人は、そうしたネガティブな感情状態の背景に、脳の仕組みや心理プログラムがあることすら知りません。しかし、自分の悩みに向き合い、これまで体験した過去の出来事、自分自身の気質、自分自身の心理のプログラムの存在に気づくと、人生は今よりももっと生きやすくなるのです。
それは、自分が身をもって体験したことで、強く実感しています。
そして、人は自分が望んだ時から、その望みを叶えるように変化します。
- 人生を自分らしく生きたいと望む人を応援したい
- 前向きに人生を謳歌できる人を増やしたい
- 一人でも多く、人生を快適に生きる人を増やしたい。
それが、私自身がコーチングをしていくことになった理由です。
